当事者になってはじめて気づく現実

ってことなのでしょうかね、周産期医療を取り巻くお寒い現状。

ハマの男・村田、子育てと新生児医療を語るリンク先はiza!

契約更改での銭闘イメージで
男を下げてる感じがぬぐえない
横浜・村田選手ですが
銭闘で勝ち取ったら
そのアップ分の多くを
周産期医療の充実のために寄付すれば
悪いイメージを払拭することができそうですよ。

早産のため体重712グラムで生まれた長男、閏哉(じゅんや)くん(2)の出産をめぐる経験を語った。同じ境遇にある家族を勇気づけ、側面支援することを目的に、来年にもNPO法人を設立する意向だ。

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by gabefunyaa | 2008-12-21 08:45 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by おりがみ at 2008-12-21 16:47 x
そう。当事者になってはじめてそのしんどさに気がついたり、涙も彼果てたりするコトってあるです。
小さく生まれたお子は、結構アフターケアも大事ですからね・・。
当事者じゃなくても、想像力や知力を働かせて何かのために動ける人にならなくっちゃと思うです。特に福祉や医療、教育に従事する人は。
Commented by gabefunyaa at 2008-12-21 17:02

>おりがみさん
村田選手のお子さんのようにかなり週数も少ないとなると、十分に機能が育つ前に母体外にでてしまっているわけですから、かなり大変なんですよね。
正期産の範囲の子どもならなんでもないことでも、命に関わってしまったり。
そうそう、就学時、1学年下(本来の出産予定日が5月であるわけですし)での入学、もっと弾力的に運用できないものかな、と思います。
ただでさえ月齢が低いので大変な小学校低学年までの時期、低体重+週数不足の子どもさんを機械的に就学させてしまうのは本人にとって大変なんで・・・。

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