教員免許更新制に伴う認定講習の問題点

本格実施を前に
予備講習ってのをやったそうなのですが、
教員免許更新制、「修了試験難しい」8割超…兵教大の予備講習後にアンケ
受講者の8割以上が難しい、と感じたというのは、
実際の問題の内容が難しかったのか
受講した面々が試験に対応する勉強の仕方を忘れているからなのかw
それはまあ、主観なのでいいんですが

大学通信教育部で
教員になるために単位を取得するときにも、
なるべく単位認定が楽な大学に、と流れる傾向があったので、
 試験内容は各大学が個別に作成するため、「実施機関によってテストの難易度が変わるのは不公平」との声が教員から上がっている。
 教育行政に詳しい京都教育大の堀内孜教授(公教育経営学)は「どこで講習を受けるかは教員の自由で、易しいと評判になった大学に受講者が集まることが懸念される。国の制度設計自体に無理があるのでは」としている。

全くそのとおりだと思います。
どういう制度なのか、文部科学省へのリンクは
私の
教員免許法の内容変更は・・・」というエントリ内に貼ってあります。

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by gabefunyaa | 2008-12-28 11:03 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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