甘く見ないで、装飾品による健康被害

家庭用品での健康被害、「装飾品」「たばこ」「殺虫剤」が上位
Excite エキサイト : 社会ニュース


皮膚障害の種類は、「刺激性皮膚炎」が31件(46.3%)と「アレルギー性接触皮膚炎」30件(44.7%)が多く、女性の皮膚障害が44件(71.0%)と大半を占めた。皮膚障害の原因となった「装飾品」は、ネックレスや指輪、ブレスレットなどで、コバルトまたはニッケルにアレルギー反応を示した例が多かった。

殺虫剤は化学成分の毒性がとりあげられることもありますが
ネックレスや指輪、ブレスレット
おしゃれを重視していつも着用しているっていう
若い人が多いのでありますが
ニッケルアレルギーとなると
かなり生活上不便(貨幣の成分を思い出してみましょう)
なのであります。

ピアスしている若い人を見ると
アトピー性皮膚炎の気がある私は
ついつい
皮膚、丈夫なのかな?
と思ってしまいます。

シャツの上から腕時計をして
怪訝な顔をされることも
しょっちゅうあるのですが
(夏場に汗をかいているとき)「時計バンド」でかぶれたことが
かなりの頻度あるので
どうしても
直接皮膚に腕時計をすることにためらいがあるんですよね
(苦笑)

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by gabefunyaa | 2009-01-09 21:14 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

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Commented by Penpen at 2009-01-11 10:18 x
学生時代にあけたピアス穴は、膿んでダメになりました。一応病院であけたのですけど。それ以来、たまにネックレスなどすると皮膚がかゆくなります。
先日、ピアスに再挑戦しようと皮膚科を訪れたら「やめた方がいいです。ほら、以前の穴が表面的にはふさがってるけど、さわるとしこりがはっきり残ってるでしょ。こういう人はもう一回やってもダメになる可能性が高いです」と言われました。それはピアスの話ですか、それとも私の人生の話ですか?
Commented by gabefunyaa at 2009-01-12 16:24

>Penpenさん
ピアス穴を開けられる、というのはやはり
皮膚が丈夫という証拠なのですね。

>こういう人はもう一回やってもダメになる可能性が高い
・・・
戦力外通告喰らった元プロスポーツ選手の人生の話かもしれませんねえ。
(けっこう諦めが悪い人が多いですよね)

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