その言い訳はどうかと思うよ。

英検解答を事前に教える、郁文館校長「生徒に達成感を」(yomiuriWEB)
英検を運営する「日本英語検定協会」(東京都新宿区)によると、英検2~5級の試験は10人以上が受験する場合は学校や塾単位で試験会場の指定が受けられるが、これまでに学校からの漏えいは確認されていないという。

 同協会では「信用を裏切られて残念。会場指定取り消しなどの処分を検討したい」としている。合格の取り消しなどの対応は今後検討するという。私立学校を監督する都私学部も「早急に学校関係者を呼んで事情を聞き、事実を確認する」としている。

 英検の問題は、同協会から会場あてに2日前までに送付され、試験開始まで会場側で管理するルールになっている。同校によると、堀切前校長らは送付された問題を事前に開封。解答となる単語などを書かせる学習プリントを作成して、受験する生徒を指導していた。堀切前校長は「生徒たちに達成感を得させたかった」と話しているという。


はああ??
わけわからんですよ。

通常、学校側は、試験のときの不正行為を厳しく処分するものでして、
これじゃ
試験問題を盗み出して勉強して高得点とるのはOK
って話になってしまいますやん。
(実際、定期考査の問題を盗んだ、盗もうとした、っての問題になってますしなあ・・・)



人気ブログランキングへ




さて、何かと財団法人のやり口が悪いと話題になっている漢字検定なのですが
学校や塾などの準会場実施日と
公開試験場の実施日がかなりずれていることに
皆さんお気づきでしょうか?

公開試験場で実施(日曜日)→次の週末(土曜日)におおくの学校などで実施
その間に公開試験場で実施の分を受けた受験者のところに
模範解答例が郵送されてきております。

きっと、実施問題が細かいところで、公開試験場と準会場では違うんですよね。
仮に全く同一だとしたら大いに問題ありっすよ!
[PR]

by gabefunyaa | 2009-02-27 16:08 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/10416092
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 前途多難 ファーム試合日程表には何も載っ... >>