イタリアも危険地帯だ、と

高校の時には地学という科目の開講はなかったが
理科Ⅰの地学分野の話や
地理で山脈についての話を授業で聞いたときに
イタリアも地震の危険地帯だ、
と学習した記憶がぼんやり残っている。

Excite エキサイト : 国際ニュース
イタリア中部の地震、死者100人…教会や学生寮が倒壊【読売新聞WEB)
アパートの隣に住んでいた女子大生は、「パジャマのまま外に飛び出した。一瞬霧が立ちこめていると思ったが、アパートが崩壊した際の粉じんだった。目の前にあった大きな建物がなくなっていた」と語った。

ほとんど似たり寄ったりの話を、
当時大手前大学に通っていた
(彼女が高校生で、私もまだ若い頃に授業を担当していた)女子大生から
阪神大震災の直後に聞いたことを思い出した。

違う国のこととはいえ、
たとえ家族が無事であったとしても、被災した心細さに違いはないだろう。
家族を失った人の悲しみはおんなじだろう。

なのに・・・
海外で事件や事故が起こると、
「日本人が無事かどうか」を
すごく重要なことのように報道している姿勢に
なんとも妙なものを感じてる。
たしかに「それ」を知りたい、という意見は根強いのだろうけど。

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by gabefunyaa | 2009-04-07 17:08 | 天変地異 | Trackback | Comments(0)

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