硬球は怖い

新型インフルエンザに伴う生徒の隔離で
心のケア
という話が取りざたされてるようですが、
じゃ、こっちはどうなんだろ?
と思ってしまったニュースがあります。

試合中にゴロが顔面直撃、重体の高校野球部員死亡…札幌(読売新聞)
札幌市内のグラウンドで5日に行われた高校野球の練習試合で、北海道立札幌拓北高校野球部3年の男子生徒(17)の顔面に硬球が当たる事故があり、重体だった男子生徒が8日、同市内の病院で死亡した。
 同校によると、男子生徒は5日午前、同市南区の東海大グラウンドで行われた他校との練習試合で、ショートを守っていた時に、ゴロの打球がイレギュラーバウンドして顔に当たり、そのまま意識を失った。


ええと、2チャンネルでもスレがたってるようであります。
金属バットでの打球が速いことが事故につながったのでは?という推測もあるようですが
目の前で見てたら
ほんと、たまったものじゃないはずなんですがね・・・。
亡くなった高校生の冥福を祈るとともに
試合に参加していた生徒たちや
その場にいた人々のショックがちゃんと手当てをうけられることを願ってます。

ま、硬球が顔面に当たることの恐ろしさは
数年前
顔見知り程度の高校の野球部員(控えのキャッチャーだったかな?)が
おそらくヘルメットやマスクをきっちりつけずに
マシンから出るボールで捕球練習していて
頭に当たったのが原因で
髄液漏れを起こして しばらく入院生活になっていたときに
ひえええええ、と思ったのではありますが

プロ野球でも
(こちらは硬式球+木製バットですが)
近年
ショートを守っていて
イレギュラーバウンドが顔面を直撃
骨折してしばらくプロテクターを着けて試合に出ていた
西武の中島内野手の事故がありましたね。

硬式球、直撃うけたら命に関わります
心得のないものは
ファールボールが飛んできたら逃げるしかないですから
試合中は打球の行方からは
目を離さないようにする必要がありそうです。
子連れで観戦するときには
子供たちに硬式球の危険をちゃんと説明しなきゃいかんでしょうね。

人気ブログランキングへ




もちろん、
野球をプレーする子供たちにも
硬式球の危険はちゃんと説明しなきゃいかんでしょうね。
[PR]

by gabefunyaa | 2009-05-11 16:18 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/10934376
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< オールスター戦、あれこれ 流れつかめずvsヤクルト@坊ち... >>