古本屋へ行って

ときどき、1冊100円均一で掘り出し物があるのです。

原則買い切りの岩波新書(と、岩波ジュニア新書)が
その平台の中にあったので、他のものもまじえて購入してきました。
書評ブログ(すっかり自分でも存在を忘れている・汗)のネタに
そのうちするつもりなんですが

岩波新書2冊
 熱帯雨林
(湯本貴和著)
 続 日本の地名(谷川健一著)
岩波ジュニア新書2冊
 四字熟語集
(奥平卓 和田武司著)
 大地の躍動を見る-新しい地震・火山像(山下輝夫編著)


講談社ブルーバックス2冊
 鉄道の科学-旅が楽しくなる本(丸山弘志著)
 謎解き・海洋と大気の物理-地球規模でおきる「流れ」のしくみ(保坂直紀著)

 
ベースボールマガジン社新書
 西鉄ライオンズ最強の哲学(中西太著)

しめて700円也。
いまどき1冊買うと700円くらいはしますからね。7分の1の値段です。
うっかり買うチャンスを逃すとすぐ絶版になるので
古本屋の店頭からも目が離せません。

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数日前に店頭で目をつけていたのは
鉄道の科学だけだったのですが、
他にも面白いのがたくさん買えました。

通勤電車の中であれこれ読むつもりです。
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by gabefunyaa | 2009-10-20 20:41 | 消費 | Trackback | Comments(2)

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Commented by peugeot206ccs16 at 2009-10-21 13:58
あー、そうそう。ブックオフとか行ってみると、新刊の
当時に読み損ねてた本が安く手に入ったりするんで、
とっても重宝してます。が、悪いクセで、新刊の半値に
なっていても、横に105円の棚があったりすると、
「高いな」と思ってしまうわけでして(笑)
Commented by gabefunyaa at 2009-10-21 17:31
☆>ぷじょーさん

た、たしかに定価1200円の半額(=600円)の隣に105円があると「高い」と感じますね。
でも人気のある本は半額くらいで買わないと出会えなかったりするってこともあるわけで(汗)

すごく売れた本は購入せず、人気がなくなってから公立図書館で借りて読んでたりします。

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