小学生には危機意識がまだない(爆)

<新型インフル>「元気な幼児」急変 感染死増加
Excite エキサイト : 社会ニュース


ま、中学生や高校生でも
学級閉鎖や学年閉鎖になったときに
学校は休みになってもいいけど塾には行かないと!と行動しちゃうタイプや
せっかくだからカラオケに友達と行こう

集団感染が起こりやすい場所に行きたがるタイプがいるので
小学生に自覚を求めるのは難しいといえば難しいのでしょうが

「小児科医の間には、新型インフルエンザが疑われたら、感染判明を待たずにタミフルを投与するという方針が広まりつつある」(浦島准教授)。日本ウイルス学会は重症化率が高い小学生へのワクチン接種時期の前倒しを検討すべきだと提言した。
学年閉鎖になってるんですが
ちび息子@弟の学年
・・・初日(ようは午前中授業で下校した)
何を考えてるんだか、
ちび息子を遊びに誘いに来たもの1名
電話で遊びに誘おうとしたもの1名
頼むよ、
君ら感染リスクも重症化リスクも高いんだからさ(とほほほほ)

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by gabefunyaa | 2009-10-27 17:51 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

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Commented by antsuan at 2009-10-27 18:12
熱のある子どもにちゃんと氷枕をしていたのでしょうか。親が本気で解熱処置をしたかを問題視したほうが危険を軽くする道のように思います。
Commented by gabefunyaa at 2009-10-27 21:08

>あんつぁん さん
熱のある子供に冷えたような感じを与えるジェル状冷却シートを額に貼っているだけで済ませている親、けっこう多いのですが
・・・解熱の知恵そのほか育児書や雑誌からしか知識を得ていない
(生活実感として、熱を下げるには何が必要なのか、という感覚がない)
ために起こってしまうことのようです。
地域にかかりつけ医者をもち、日ごろから医者とのコミュニケーションが取れているとまだ危険を避けることが出来ると思っています。

子供の容態は簡単に変化しやすいから注意が必要だ、と思っています。特に小さなうちほど。

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