不利をこうむるのは、学生と勤務していた人たち

先日このエントリで取り上げた
テクニカルカレッジ神戸(さすがにHPは削除されていました)
についての続報
神戸新聞WEBに出ていました。
2日までに、生徒249人のうち156人の受け入れ先が決まった。兵庫県専修学校各種学校連合会によると、県内と大阪府の計8校が受け入れ、このうち、自動車工学科の28人が移った姫路市の日本工科専門学校では同日、編入式があった。
残りの生徒の進路は未定で、京都府や岡山県の専門学校とも調整中だが、遠方のため通学が難しい生徒も多く、難航している。受け入れ先で新たに授業料が必要になるなど負担も大きく、就職を選ぶ生徒もいるという。
 兵庫労働局は同校の生徒向けに、特別相談を受け付けている。


進路選び、
まっとうな経営が行われている学校かどうか、までは
なかなか知ることが出来ないので難しいです。


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勤務していた人たち、不払い賃金があったとしたらつらいだろうし、
今からまた就職活動、ということになりますね。

私自身、かつて
勤務していた専門学校のコースがなくなったり、
退職してしばらくしたら、通信制高校のサポート校が消滅していたりしたことあるので
専門・各種学校の講師は安泰、とはいえない職種だと、
・・・実感あります。
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by gabefunyaa | 2009-11-03 21:30 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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