人口動態を読んで設置してたはずなんですが

公立学校の廃校5千を超える 92年度以降、少子化が直撃
Excite エキサイト : 社会ニュース


実際のところは、
単に少子化だけが理由じゃないんですよね。

宅地開発の世代交代の失敗っていう場合もあるし
学齢児童・生徒を持つ親の住居選びが
都市部においては
学校の統廃合に大きく関わっています。
中学に学校給食が非実施の自治体を嫌って
中学でも学校給食が実施されている自治体に
共働きの家庭で転居しているケースけっこうあります。

逆に、
利便性のいい場所にマンションなどが開発されると
公立学校では受け入れきれない学齢児童・生徒
なんてことになって・・・。

同一の市内で
マンモス校化したり
一方で廃校になったりしていたりします。
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人口動態を読むのが下手なのが
地方自治体と政府であるならば
介護保険やら
年金やらの未来が暗く思えてしまうのは気の回しすぎですかね??
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by gabefunyaa | 2009-11-14 18:10 | 教育談義 | Trackback | Comments(4)

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Commented by おりがみ at 2009-11-14 20:41 x
したむすめは私学です。
創立80年。紆余曲折あった学校運営、生徒指導ですが
「通って良かった、通わせてよかった、働いてよかった」
と生徒、保護者、教職員がおもえるような学校経営をしようと理事会が腹をくくって今に至るそうです。
本来、学校とは公立、私立とわずそうあるはずなのにね・・。
Commented by antsuan at 2009-11-16 22:45
郵政もそうですが、全国一律に同等の(教育)事業を提供する事が間違っています。
家庭教師を最小単位の学校として認めれば未来は明るくなります。
Commented by gabefunyaa at 2009-11-17 21:34

>おりがみさん
ちゃんとした学校にしたちゃんは通っているのですね。
児童生徒がお金儲けの道具にしか見えないような学校も残念ながらたくさんありますよね。
最低限(本当に最低レベルかも・・・)の行政サービスとしか思えないような学校もあります。
通っている児童生徒だけじゃなく、勤務している人間にとっても不幸なことです。
Commented by gabefunyaa at 2009-11-17 21:40

>あんつぁんさん
全国一律ではなく、実情に応じて教育サービスを提供しよう、という考えが文教行政側には欠けてるのでしょう。
地方ではどんどん小規模校を統廃合し、遠隔地に通うことになります。
中学生以上だと、「集団の力」も大切なので、遠隔地に通ったりするのもいいのでしょうが、小学生にとっては親にも本人にも(特に低学年!!)負担が大きいです。
そういう面でも、たしかに家庭教師を最小単位の学校として認めるべきですね。

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