こうも天変地異が多いと…

こうも天変地異が多いと 市町村やその上を統括する県のレベルでは
なんとも対応がしづらいのですが
国には危機感が無いというか 中央のお役人には実感が無いのか…



北海道 2回立てつづけてかなり大きめの地震ですしね
先日は 季節はずれの台風崩れの低気圧で大荒れ
激甚災害
これに中越地震が相当することは知られていても
台風23号の一連の被害が相当することは案外 知られていないかも
たぬきに把握できているのは 兵庫県内の様子だけですが
神戸新聞台風23号特集記事記事の日付に注目していただきたい
まだまだ終わっていないのです
例えば、たぬきの実家は 
豊岡市内で床上浸水した中では比較的被害程度が軽微だったのですが
1階部分の床がまだ完全に乾いていないため
廃棄した畳(合計1畳分20枚と半畳分2枚)の替えの分を
搬入できる見こみ(注文済み)は来年の春先とか
正月は変則的な過ごし方(実家の親に出て来てもらう)ことになりそうです
さて、12月6日付Excite エキサイト : 社会ニュース
国土交通省 何考えてんだか?
「統計的に水の少ない時期」って
今年は統計を外れたパターンで大雨が降ったばかりじゃないですか!
そういう寝言は止めれって(爆)人災ですよ
損害賠償請求しようと思っているヒトが無いとも思えません
(注記)
おおまかな豊岡の地図を持たれている方や
以前のたぬきの記事を読んだ方は
「あれー?宮島(地名)は円山川の左岸じゃないの?」
右岸なのに宮島なのはなぜか、と疑問に思われることでしょう
実は(私の母親の祖母:もちろん故人)によれば
かつてこの部分の円山川の流れはいまよりも西にあり
宮島(地名)はまるごと右岸だったそうです
やがて川の流れがまっすぐに付けかえられ、宮島は左岸になりました
で1部分だけが野上(のじょう:地名)の中に残ったとのこと
この右岸の宮島にあるお宅へは
宮島/野上(左が正規の地名/右が通称)どちらの住所でも配達されます
古い川の流れは全く残っていませんが・・・
なお 10月20日に決壊した地点:立野(地名)も同様の理由で右岸に残った部分
立野(地名)の大半は現在の円山川の左岸にあります
こちらについては かつての円山川が地図にも有るのでわかりやすいです
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by gabefunyaa | 2004-12-07 06:57 | 天変地異 | Trackback | Comments(0)

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