そういやなくなってるんだ(笑)

パソコンには、どうしてBドライブがないの? | Excite エキサイト

私の脳内には未だにBドライブが存在してたもんで、
マイコンピュータを見て確認して吹きだしてしまいました。

ははは。ヘビーユーザーだったのが1980年代後半だから
そりゃBドライブさまさまですわな。

=======以下、引用部分===========
簡単な経緯はこんな感じ。
1990年代に多くのパソコンでハードディスクが搭載されるまで、パソコンはAドライブにフロッピーディスクを入れて起動していた。そしてAドライブのディスクの補助や、いろんなソフトを使うため、またデータを読み書きするために、もう一枚のフロッピーディスクを入れるBドライブがあった。
その仕組みが今も受け継がれていて、2台分のフロッピーディスクドライブ用に、AとBが割り当てられている。でも2台あることは稀だから、Bが欠番になってるってわけ。
ちなみに、ハードディスクにBを譲れないのは、Windowsが世界中で使われてることで、あらゆるパソコンに対応させなきゃなんないから。それに昔からの互換性なども考えなきゃならない。だから、AとBをフロッピー用に残しといた方がベターって考えられたようだ。
========引用部分終わり===========

昔のフロッピーディスクの容量の少なさをおぼえているものとしては
ほうほう、
って感じですわ。

Cをメインのハードディスクドライブに割り当てた
Aは外部からのデータ媒体用
Bは空白のままでいい
ってことかなあ。

Bに2枚目のフロッピーを入れないと
ソフトウェアをインストールできなかった頃が懐かしいです
(そういや、フロッピーがなくなるらしい。USBにデータ移植せにゃならんかな)
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by gabefunyaa | 2010-05-28 20:18 | あれこれ | Trackback | Comments(6)

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Commented by antsuan at 2010-05-28 22:42
ふ〜ん、Mac遣いには関係ありませんが、3.5インチのフロッピー規格ってソニーのものだったって知ってます?
Commented by takaitoko at 2010-05-29 02:41
かつて5.25インチ型フロッピーディスクを使っていました。(^^ゞ
Commented by gabefunyaa at 2010-05-29 07:25
☆>あんつぁん さん
へええ、ソニーの規格だったんですね。気づいてませんでした(汗
Commented by gabefunyaa at 2010-05-29 07:26

>たかいとこさん
5.25インチどころか、8インチフロッピーを使っていた記憶もありますよww
Commented by takaitoko at 2010-05-29 13:26
ほー、流石に8インチはありません。ひょっとして、オープンリールテープも使ったことがあるのでは?(^^♪
Commented by gabefunyaa at 2010-05-29 17:58

>たかいとこさん
最初に買ったコンピューターは、先輩に譲ってもらった小型機(ホンマにちっちゃい。マイクロコンピュータというもの。シャープ製)
で、記憶媒体はマイクロカセットテープ(今は多分存在してないだろうな。
昔は留守番電話の録音媒体にも使われていました)でした。
オープンリールテープは、
学校で見ていた教材VTRがオープンリールのβ方式だったり、
就学前の音声録音がまだカセットテープではなく、
オープンリールだったので覚えがありますが、
コンピュータの記録媒体としては利用したことないです。

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