所在不明高齢者の問題よりも

深刻なのは所在不明乳幼児のほうだろうな。
そして、
乳幼児でなくても所在不明になっている人々は
虐待そのほか拉致などの被害者である可能性が否定できない。


戸籍制度がいい加減であることを
所在不明高齢者問題は明らかにしてくれたので
それはそれでいいと思っている。
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さて、所在不明高齢者についての最大の問題は
「年金の虚偽取得」であろう。
これについては
年金や生活保護で得られる金額のほうが
下手すりゃ
日々勤労している正規雇用者
〔むろん、非正規雇用者は言うまでもない〕を
上回ってしまう
という
労働市場の欠陥を何とかしなきゃどうしようもないだろうな。

私の場合
母親がかなり高額の年金を
それもあっちこっちからうけとっているので
(本人の共済年金、本人の厚生年金、わが父親の遺族共済年金)
死んだら
とりあえず、
年金番号なんかわからんけど、
住所氏名生年月日で名寄せ可能なはず
(システムに問題があって名寄せできなかったら困るんだが)
なので
連絡いれて止める手続きをしなきゃならないのは面倒だな、

かなり前から思っている。
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by gabefunyaa | 2010-09-21 10:40 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by antsuan at 2010-09-22 05:14
記録に残すことが役所の重要な役目であるのに、それすら放棄しているとは、何をかいわんやですね。
Commented by gabefunyaa at 2010-09-22 22:59
☆>あんつぁんさん
戸籍は日本の誇るシステムだったはずなのに・・・。

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