危険認識の甘さ

普段利用する駅ではそこまでひどくないのですが、
今日乗った、とある新快速の停車駅では、
新快速がホームに入ってきているにもかかわらず
黄色い線の外側を歩いている人が多数いたようで
「列車が近づいてきており危険です。
ホームの黄色い線の内側にお入りください。」
という趣旨の構内放送がなされていました。
でも、あれって、
ヘッドホンしている人にはおそらく全く聞こえないんですよね。

快速がホームに接する線を通過する駅を
頻繁に利用しているので
列車とホームの乗客が乗客の不注意で接触したら
運が良くて怪我
たいていの場合は命にかかわることは容易に想像がつきます。
どっちにしろ
ダイヤが大混乱して多くの人が大弱りするんですが。

以前買った鉄道がらみの本によると
列車の運転手が最も避けたいのは
(ホームにいる)人との接触
だそうです。
自分だけはそんな目に遭うはずがない
と思っているのかもしれませんが、
例外なんてのは・・・ないんです。

乗客の振る舞いに目を奪われ、新快速がやってくる前に
停車して発車した
すーぱーはくとの写真を取り損ねてしまいました(ドジ)

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by gabefunyaa | 2011-02-08 21:47 | 電車生活 | Trackback | Comments(0)

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