今のままで成り立つんだろか?

有料老人ホーム、一時金のトラブル増加 入居者に応じ料金プランの細分化も
マネー・市況 - エキサイトニュース


老人ホームだけでなく、老後ビジネスに関するニュースを見るといつもそう思う。

いまの60代くらいだと、
定年まで社宅(しかも、家賃が周囲の賃貸の相場よりもずっと安い!)に居住していて
手元にそこそこの預貯金がある
しかも
会社に退職金制度があり、
ある程度まとまった資金を退職時に手にすることができ
さらに、
支給開始年齢も比較的早いうえに
現役時の収入とのギャップも(世間で喧伝されているほどは)大きくない
公的年金を受給できる

40代になるとどうだろう?
社宅売却のためマンションを購入したという知人はいるし、
もともと社宅なんかない!というケースも多い。
そして退職金制度がなくなっている会社もあるし、
そもそも非正規雇用やら、
1つの会社での勤務継続年数が短くあちこち渡り歩いている
などで
支給開始年齢が比較的遅くなっている公的年金について
もらえる額も期待できなかったりする。
そうなると
有料老人ホーム、という選択肢が出てくるのは、
ごくごく一部の富裕層だけになるんだろうなあ。

老後の「固定資産税」と「公共料金」そして「国民健康保険」の
支払いに
今から怯えている私の正直なところです。

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by gabefunyaa | 2011-03-06 17:16 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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