物流は平常化へ

その分、東北地方および茨城・千葉からの供給が止まっている品物の
品薄感が関西地方でも店頭ではあるのですが
ま、それがなかったらなかったでほかの品物で何とかすりゃいい
ということが
食品には言えるので
今のところ別にどうということもなし。

で、
今やるべきことは
「大量に買いだめしない」
「ガソリンやその他の石油は関西から融通できるので、
 (融通がしにくい電気を節電するよりも効果的!)
 むやみにガソリンやその他の石油を消費する乗り物を使わない」
ことではないでしょうか。

それにしても
・・・被災している人や犠牲になった人が多いからでしょうか。
何かと賑わいは自粛、そういうことをやるのは不謹慎
という声を出そうとする動きがありますが
被災者の人数が少ないときや犠牲になった人が少ないときには
そういう声は聞こえた覚えがないんです。
なんか、作為的な感じがしてしまいます。

そうそう、この前の夏の作用などでの台風でのすさまじい被害
つい最近の新燃岳の噴火被害を
より大きな規模の災害があるとすっかり忘れてしまえる人も多いのでしょうか。
 
広域災害であればその分復旧が大変なのは事実です。
その分
他の地域が経済を活発化させ、それにかかる費用を間接的に出さねばならんのです。
東北地方・千葉・茨城に大きな被害の出た大震災
の復興を考えるのは、当然のこととして
他の地域の災害だって、今まだ復旧の途上
(新燃岳の活動がどうなっていくのかはまだはっきりしませんし)
忘れてしまってはいけない気がします。

原子力発電所での事故
という
天災に起因するとはいえ、
性格を異にする事象が起こってしまっているのが
事態の混乱を更にひどくしていますね。


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by gabefunyaa | 2011-03-22 09:06 | 天変地異 | Trackback | Comments(0)

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