断「捨」離っていうけどさ。


断・捨・離と3つの概念が対等なはずなのに、
ただ捨てることのみが独り歩きしているようなので
天災にあって
いくら思い入れがあっても物を捨てざるを得ない
状況になった覚えのある私としては
なんか
変な感じがする。


意識なんかしてなくても
全部捨てなきゃならなくなる

そういうことが・・・天災の後には、だれの身にもありうるんですわ。

片づけ論として問題なのは、
そのあと、
要らないものが入ってきてまたため込むっていうこともありうるってこと。
実家の母親 あんなに物を捨てたのに、
私の目からしたら「それはゴミだろ?!」というもので
家の中を溢れかえらせています。
入ってくる余計なものを「断」することができなきゃ
片づけ法としては欠けていると思います。

さて、話は大きく変わりますが
「捨」てるって
個人から出るちょっとしたゴミだと簡単そうですが
震災ゴミだと大変なんです。
ちょっとしたローカル規模の水害(床上浸水)であっても
小さな公園がまるごと震災ゴミ置き場になりました。
今回の震災ゴミでは
ローカルな水害や阪神淡路大震災とは比べ物にならない量の
もとが家だったものや、
所有者のはっきりしている使えなくなった自動車など
処分しなければやらないものが、比喩ではなくそれこそ小山のようにあります。
処理するのも一苦労です。

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by gabefunyaa | 2011-03-28 11:42 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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