いやはやトンネル内の事故で犠牲者が出ずに済んだとは!

特急、部品落下後に脱線 JR北海道が会見
社会総合 - エキサイトニュース


実はこれとは号数が違う(もう少し発車時刻が早い)ものの、
数年前
釧路・帯広で開催された
東京ヤクルトスワローズと広島東洋カープの試合を見るために
旅行先を北海道にしたことがありまして、
その折、
釧路から帯広、帯広から札幌への移動に「特急おおぞら」を使っていたので
(そう、この事故の起きたトンネルも通過しております)
げげーっ!
というのが、ニュースを見た時の正直な感想であります。

昔々の
国鉄の北陸線トンネル火災*や
近鉄の(あれ?どこだったかな?)のトンネル火災**では死者が出たと記憶しているので
緊急搬送される人が出ただけで済んだのは、
不幸中の幸いではないか、と思います。
けっこう、鉄道のトンネル内の事故からの火災って怖いんですよ。

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*Wikipediaには北陸トンネル火災事故(ほくりくトンネルかさいじこ)は、1972年11月6日未明に福井県敦賀市の北陸本線敦賀駅-南今庄駅間にある北陸トンネル(総延長13,870m)で発生した列車火災事故のことである。火災対策の不備により、乗客乗員に多数の死傷者を出す大惨事となった。
と説明されている。
**私の記憶に残っているのは1987年9月21日トンネル内で火災が発生。
大阪後発生駒行きの電車が立往生。結局1人が死亡、48人が負傷
だけなんですが、
このトンネル、火災死亡事故の発生が一度ではなかったようです(怖い話すぎる…)
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by gabefunyaa | 2011-05-28 19:39 | 電車生活 | Trackback | Comments(2)

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Commented by giants-55 at 2011-05-29 14:01 x
書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

報道を見聞する限りでは、犠牲者が出ていてもおかしくない事故ですよね。昨日は山形県で「8人乗りなのに12人乗せたワゴン車が約150m下に転落するも、死者が出ずに済んだ。」という事故が在りました。犠牲者が出なかったのは不幸中の幸いも、何方も未然に防げる事故だったと言えましょう。
Commented by gabefunyaa at 2011-05-29 20:48
☆ >giants-55さん
トンネル入るまでに、部品落下による異音を感知して緊急停車しなかったのか?
というのがJR北海道の事故では疑問としてまず浮かびますね。
定員オーバーで運転していたワゴン車のほうも、無理しちゃいかん!という見本のような事故ですが、
部活動では移動手段の交通費の予算がなかなか取れず、
顧問の運転する車で移動ってことがちょくちょくあるようです。
万一、ということを考えると、教諭などが直接運転すべきではなく
費用が掛かっても運転はほかの人に頼むべきだと思います。
(遠足や修学旅行では、教諭は引率業務に専念し、運転などしないのに、なんで部活動は?と思います)

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