少数ユーザー、頭を抱える(爆)

「プリントゴッコ」完全終了へ、消耗品の販売やサポート業務も打ち切り。
社会総合 - エキサイトニュース


ええと、いまだに年賀状だけはプリントゴッコで作っていた少数ユーザーです。

こりゃ参ったなあ、在庫があるうちに買えるだけ購入するのか、
開き直ってプリンターで制作する様に方針を転換するのか決めんなりませんがなあ。

理想科学工業は9月20日、34年の歴史を持つ「プリントゴッコ」事業を終了すると発表した。終了の期日は2012年(平成24年)12月28日としている。
(中略)
2008年(平成20年)6月には「プリントゴッコ」本体の販売を終了し、以降はランプ・インク・マスターなどの関連消耗品の販売、サポートなどを続けていた。

事業終了を決めた理由は、「需要の減少がいっそう進んだため各種消耗品の継続生産が難しく事業継続が困難であると判断」したとのこと。これにより、2012年12月28日をもって、消耗品の販売やサポート業務などもすべて終了し、34年間の歴史に幕を閉じることになる。

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by gabefunyaa | 2011-09-20 19:44 | 消費 | Trackback | Comments(4)

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Commented by antsuan at 2011-09-21 06:59
がり版のインクの匂いと油紙の手触りが懐かしく思い出されました。
Commented by AK at 2011-09-21 18:13 x
あの電球の炸裂する光が懐かしい。
Commented by gabefunyaa at 2011-09-21 20:03
☆>あんつぁん さん
リソグラフの導入によって、原紙を鉄筆で切る必要がなくなったわけですが、そのメーカーが作っていたのがプリントごっこでした。
アナログとなると「消しゴムはんこ」に走るしかないのでしょうか。
Commented by gabefunyaa at 2011-09-21 20:04
☆>AKさん
我が家にはまだ、件の電球はあるはずです(爆)

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