先日の京阪電車の事故のことですが

ホームドアが設置されていて、転落防止できれば防げた事故だったそうです。
同じ電車の車両に乗り合わせた人たちが
「飛び込んだという衝撃はなかったもんなあ」
「足元ふらついて、落ちてしまいはったんかなあ、気の毒に」
と推測してましたが、
まったくその通りの事故だったということです。

視覚障害の方のホームへの転落事故や
今回のような高齢者の転落事故
これから高齢化社会が進むとさらに増えかねません。
駅にはホームドア設備が「大げさのようにも見えるけど」必要ですな。

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by gabefunyaa | 2011-11-17 14:04 | 電車生活 | Trackback | Comments(2)

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Commented by AK at 2011-11-17 19:22 x
それは気の毒に…
東京出張で思いますが、ホームが狭いのに人が多過ぎる。何を考えて設計してるのだろうか。東京の人は怖いので絶対どいてくれないから狭い中歩くので人々は殺気立っている。
(大阪は10数年行っていないのでわかりません。名古屋は結構広かった記憶がある)
Commented by gabefunyaa at 2011-11-17 21:16
☆>AKさん
事故が起こった駅は、乗降客は極端に多いわけではないのですが、
ホーム全体がカーブの上にある駅なので、おそらく見通しが悪いのです。
高齢の女性だったので、耳が聞こえにくかったとしたら、特急列車が接近していることに気付かなかった可能性もあります。
まあ、まだホームの片側だけが線路の駅なのでマシといえばマシです。
狭く、ホームからの転落があったことのある阪神電車の旧・春日野道駅や、地下鉄御堂筋線の旧・梅田駅は、
ホームの両側が線路だったので、片側が線路の駅に改装されました。
ホームの両側が線路である、JR東西線北新地駅にはホームドアが付きました。

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