ひとによってそれぞれ・・・

ツアーに参加して巡ることができていることに感謝の念を持っている人もいれば

やれ、食事の質がいまいちだの、
やれ、
バスの乗降場所の順番が気に入らないだの
(3つの乗降場所が設定されているのですが、
それぞれを電車で行き来しても大した時間はかからんのです。
長時間バスに乗るのが嫌ならば
私がそうなんですが、
最後に乗って
最初に降りるように電車を使えばいいのに、
自宅最寄りの乗降場所にこだわってらっしゃるようです)
文句ばっかり言ってる人もいるんですよね。

ううむ、文句ばっかり言ってたんでは
お参りの旅としてはどうなんだろか?

いつも参加するたびに
(メンバーは全然違うんですが、必ず文句の多い人がいます)
思っております。

世の中、不満の多い人が多数派だってことですかなあ。

たかが1泊2日のバスツアーのことなんか
日常の鬱陶しいあれやこれやに比べりゃどうってことはないのですが
・・・あ、巡拝バスツアーの参加者、
ほとんどが定年退職後のおっさんたちとその配偶者
(という年代)の人ばっかり。
日常の鬱陶しいあれやこれやが少ないんでいらんことに目えがいってしまうんでしょうね。

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で、
・仕事の休める時にしか参加できないのでとびとびになる。
・仕事は2か所、ほかにもやってることがある。
といったら、
同じツアーの人に
「何もそこまで無理して働かんでも」
と言われました。
「いやあ、70代や60代の人はどうかわかりませんが
私たちの年代は年金がどうなることやら、
働けるときに働いておかないと、
先行きのことはわかりませんからねえ」
と返事したら
相手、黙りこんじゃいました。

41歳になる息子がまだ独身
という方も参加されてて、
息子が結婚できるようにお願いしてる
って・・・
四国遍路は、現世利益にはなじまない
という気がします。
現世利益を求めるのなら、
本人がすがる(潜在意識の扉が開くんで)でないと
効かんのではなかろうか、と。
また他の方は、身内の供養を願ってる(わりに早くで亡くなってるので)
とおっしゃってました。

独身でいることが悪いことで、
結婚すると幸せになる
っていうのも一種の洗脳ではないかなあ
なんてことも思ってしまいました。

団塊、あるいはそれ以上の年代の人たちは
世間並み
という呪縛にとらわれている傾向が強いような印象を受けました。
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by gabefunyaa | 2011-12-22 11:11 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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