バブルだろうがなんだろうが…

バブルの都市伝説は本当か? 1991年のクリスマス

私の人生の中、1991年のクリスマスといえば
珍しく正規雇用だった時代なので、
ボーナスをもらってるんですわ。(いくらだったのかも覚えていないけどなw)

で、当時の住居が
家賃1万8000円
風呂ナシ、
6畳間(押入れあり)+3畳(ここが南向き。玄関につながる)+トイレ+台所
台所は北側で1畳ちょっとの広さ。
室内洗濯機置き場(単身者向きで室内に置けるのは珍しかった)が台所のそばにある
トイレもそう、
という水回り集中の合理的間取り。

ええ、こんなやつには
バラの花束も赤プリも全く無縁でございましたともww

多分ボーナスで(プリンタも込みで40万位したかなあ)
マイパソコンを購入。
OSといってもWindowsの初期のものが乗っかってるだけ
ワードなんかない時代なんで、一太郎(フロッピーディスク版ね)を購入
押し入れの上段をパソコンデスク代わりに使っておりましたわ。

ただ、この記事見て妙に納得したのが
バブルに若者だった世代の持つ
なんとかなるさという
前向きな気分。
ほとんど非正規雇用で食いつないでいる私も
こう思ってます。

いま、リア充っていわれる生活って
バブルの頃の若者だと
変な話・・・最低ラインだったかもww

付き合うってのはごく当たり前。
彼氏彼女がいないってのは、
へええ。
という目で見られていました。
でも
ちょっと上の世代だと
結婚するまではセックスなんかしないものだ
っていう価値観が普通。
結婚もお見合いってのがまだ珍しくもなかったんですわ。

恋愛して結婚する
恋愛しなければならない
という価値観で若者を窮屈にしちゃったんが
バブル時代の一つの罪かもしれんですわ。

バラの花束や赤プリ・・・
早稲田→都市銀行 という ツレ(むろん男)はやってたんだろうなあ。
と思うと
笑えます。

そうそう、このころ私25歳。
(年下の知り合い)
「なんでもう25歳なのに、まだ結婚せえへんの?」
(私)
「おいおい、まだ25歳なのに、なんでもう結婚せなあかんのや?」

なんて会話をしていたことも懐かしく思い出されます。
当時は
女の年齢=12月の日付 値打ち=そのときのクリスマスケーキの扱い
と言われてましたね。

22,3まではもてはやされるも、
26になったら値引きシール
31になったらもうだれも見向きもしない(つか、腐っとるわw)


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by gabefunyaa | 2011-12-25 09:27 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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