幸せを感じる能力不足なのかな

お金も地位もあるのに不幸だ
質問者は30代前半という若さで「大手金融機関でそこそこの地位まで」昇進し、収入も多く、「女性にも困ったことはありませんし、交際してきた女性も美人が多いです」とか。世間からみればうらやましい限りだけれど、「それらを楽しいと感じたことはほとんどないです。優越感を感じた時もありますが、幸福感とは違います」という。今は仕事をやめてボランティアなどにお金を注ぎ込んでいるけれど、それでも心は満たされないよう。
最初に元記事を見て思ったのはタイトルの通り。
そして、
ちょっとしてから、
先月の遍路バスツアーでの先達さんのお話を思い出しました。
「皆さん、幸せですか?」
ああ、退屈だなあ、何かないかな、と思っているとしたら
それが幸せだということです」
「光明真言、というのがあります。
 光明とは光、この光が幸せです。
 真っ暗、無明の状態で一筋の光が差してくればどんな気持ちでしょうか?
 ああ、ありがたい、と思いますね。
 でも、光に満たされていたらどうでしょう。
 気づかないかもしれません
し、眩しいなあと思うだけかもしれませんね。」
 
 この先達さん、40代の比較的若い男性でした。
 (下手したら30代、元ネタである教えてgoo!の質問者さんと同年代かも)

 幸せを感じる能力がないだけではなく、
 幸せを知らないのかもなあ、と。

 平々凡々たる毎日こそが幸せだ と、
 初めて耳にしたときには腑に落ちなかったのですが
 だんだんそういうもんだよなあ、と思うようになってきました。

 つらいことや嫌なことたくさんあるかもしれませんが
 生きてるだけで丸儲け なんですよ、ね。

人気ブログランキングへ

[PR]

by gabefunyaa | 2012-01-05 17:45 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/17542970
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< でかけてきます。 機種変更するつもりありませんからw >>