数値目標の取り扱いには要注意

数値目標を達成できればいい学校
という風に思ってる方が多いんで、
<浪速高校>大学合格実績を水増し 受験料負担し大量出願
こんなことに手ぇ出す学校が後を絶たん
(そして、みっともない言い訳をすることが後を絶たん)
わけでありますな。

まあ、立命館の合格実績を積み増しすることが宣伝につながる
って発想がいかにも関西ローカルなんですけどさ。
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個人的には、合格実績の話よりも、
不登校になる人の割合や、中途退学する生徒が1年次にどれくらい発生しているのか

はっきり示してくれる学校なのかどうか、
のほうが大切だと思います。

数値目標を達成するのがいい学校なのではなく
生徒にとって学校に行くのがつらくない
ってのがいい学校なんですよ。

同じ学校でも人によって向き不向きはあるんで、
数値目標ではそこんトコロがわからんという重大な欠陥があったりします。
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by gabefunyaa | 2012-01-08 16:12 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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