現実的な問題として意識してなかったのか?!

「結婚相手」についての理想と現実

いや、正直なところ
この記事の著者は
十代に結婚を現実問題として考えていた友達がいる
と、それがすごいことみたいに書いてることに違和感を覚えましたな。
十代の頃には「現実としての結婚」についてまったく考えてなかったのか?!
ってことのほうが私には驚きだったのですが・・・。
十代で結婚を「将来直面しうる問題」として
考えない方が普通のことなのでしょうか。

現在20代や30代の面々にしてみりゃ
「結婚」ってのは、
人生にほぼ確実に起こりうる事柄
ではなく
人生のオプションなんだろうかな、と。

私はガチ理系のひとなのですが
「結婚しようがしまいが、ずっとこの名字で行くからなあ」
とすでに高校生の頃に公言してました。
で、
夢物語みたいな結婚観を語る友人(男)のことを
こいつの頭はお花畑だww
と思っておりましたので。

現実的な問題として
商売人の家の子とは結婚できないなあ
(相手の家業を継承する必要があるから)
なんてことも思ってましたしね。

そうそう、夢は強く願えば必ず叶うっていう人ちょくちょくいますが、
潜在意識は具体的に「現実味」のあることとして考えたことしか
実現させる手助けをしてくれない
のだそうであります。

夢見るユメコさん(ユメオくん)ではありませんから、
・○○するぞ!
と強く念じたらいいのではなく、
細かなイメージも含めて10年先にはこうなってる
とプランニングすること。
そして、そのためにどう動けばいいのか考えて動くことが
必要なんですわ―。

中高年になってから
「○○するのが夢だったどね」
なんて語られても周囲は正直ドン引きだと思います。

むろん、結婚なんてのは相手あってのものなので
自分が強く念じるだけで叶ったりしたら
そら呪い(のろい・まじない)ですがな、怖すぎですがな…。

大学生の皆さんは就職活動のことで頭がいっぱいかもしれませんが
10年先にこんな人生である
ということを考え、種をまくことを忘れない方がいいっすよ。
目先のことに振り回されすぎるのは危険です。


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by gabefunyaa | 2012-01-22 19:27 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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