1つの視点で語る危うさ

生の対象を見て語らない時には
自分にとって都合の良い視点から見て作られ
多数のヒトに公開されている情報を元に
ついつい物事を考えてしまうのではないだろうか

そう思ったら 「理数系離れ」って
ほんまにそうなんだろうか。
古典的な反復学習を必要とする学習方法そのものが
若者の学習意欲を奪っているような気がするし
暗記物 としか 理科をとらえなかったらそりゃつまらんわなあ・・・。
なにが生徒のやる気を奪っているのか冷静に考えなくてはいけないなあ。





実は「どうでもええこと」を中心に記述するつもりだったのだが
昨夜 3連投で 
しかも その前の2試合は同じ点数に追い付かれて抑えに失敗していた
カープの大竹 寛投手が (8回までの先発のふんばりで)1点差で 登板
2連続フォアボールで 2死1・2塁 というピンチを自ら招きつつも
・・・キャッチャーファールフライにうちとって抑えに成功!
という 勝ち方をした
(NHK-BS1で中継を見ていた)にも関わらず
朝日新聞では、すんげえ記事の扱いが小さい(爆)
大きく扱われている中国新聞と並べて読んだらショックだろうな(笑)
阪神が同じような勝ち方をしたら どんなに大きく扱われるんだろう?
ってことはつまり
検閲が入るようになったら(インターネットでも検閲可能だしなあ…)
信頼できる口コミを持っているかどうかが 大事になるってことかあ。
言論の自由 って大事だなあ。
ということのほうが 朝になると重要だなと思うようになっていた。

「どうでもええこと」
田舎に帰った時 親戚がカープの試合をTVで熱中して応援しているのを見て
いいかもしんない!と思ったのが21年前の夏だったなあ。
お盆過ぎの田舎滞在の頃だから 1983/8/20頃か。
おい・・・大竹 寛投手って1983/5/21生まれじゃないか…
ってことは この頃首が据わるかどうかなのか!?げげーっ。
多分見たうちの1試合は 北別府 学 投手(現)コーチが投げてるし。
はああ・・・時の流れってのは いくつくらいから
緩やかに感じられるようになるんだろうか。
思い出してみりゃ 桑田・清原の1年生コンビが夏の甲子園で活躍!してるじゃん(爆)
(これで高校野球が 一発でアホらしくなったんだよね。
才能の有る無しを見せつけられてしまったので。母校の野球部はお荷物でした)
この頃から 理科系科目を教えることで食べるつもりだったんだよなあ。


そういえば 1991年に 上司にまんまと騙されてクラス担任を持たされたなあ…。
担任したあいつらって 年 いくつだっけか?
と 上に書いている試合が終わった後考えていたら
げげーっとなってしまいました。
1991年4月~92年3月に17歳の誕生日がくる(高校2年)んだから
はああ?菊地原・澤崎・黒田 と 昨日の先発ピッチャーの外国人!
該当すんのか 頭痛いわー。
担任してた連中と同じ年代の男が格好良く見えるようになった日にゃ
焼きが回ってるってことっすね(泣)
 
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by gabefunyaa | 2004-09-03 06:33 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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