語彙の貧弱さ

エスキモーは雪を表すのにたくさんの言葉を持つといいます。

普段、積雪のない地方で生まれ育った人は
「雪が降る」
で全部あらわしてしまいます。

ほんの僅かばかりの雪が
風にまじって空中を漂っていただけで
「雪が降ってましたね」
と言われてしまうと
え???
と思ってしまうのです。
「風花が舞う」
「小雪がちらつく」
って感じなんですけど、解ってもらえないんですかなあ。

雪が降る
というと
ある程度の量が降って積雪につながる場合
というイメージが私の頭の中にはあるんです。

ちょっと風が出て、
舞い散る雪の量が増えたくらいで
「吹雪」
と言われるのも
げんなりしてしまいます。
吹雪というと、
あたり一面が真っ白になり、視界のない状態を指す言葉じゃなかったっけか、と。

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by gabefunyaa | 2012-02-08 20:41 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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