「活躍できる場所が無い」ならば

その場所を作り出してしまおう!というのが
四国独立リーグであり,ゴールデンゴールズである
というわけですよね
どちらも いまのところ
話題先行(しかも、あまり好意的とは思えない報道が多い)なのですが
これらが軌道に乗れば
野球に留まらず 日本国内のスポーツを取り巻く環境
変革されていくことと思います




大学リーグ所属のヒトでも
これが実状ですから
バブル崩壊前 どんなやつでも就職可能
スポーツやってたら絶対困らない という時代に
就職浪人(大爆笑)していた
そして現在も 就職浪人中(苦笑)の たぬき としては
なんともいいがたいものがありますけどね
スポーツ(そして 他の文化活動)に
お金を出すっていうのを
企業は 自社の宣伝行動としか考えていなかった
公益性のある事業だから
継続的に取り組んでこそ 意味があるんだとは
思ってなかった 
からこそ
チームの廃止によって
社会人としての所属の(可能性の有る)場を失い
プレーを続けるか 生活を優先するかの2者択一を迫られるんでしょう
困ったことです

四国独立リーグへのチャレンジで月10万円の収入にに不安がある
っていうこの若者の発想も…
目標に向かってチャレンジしようと志すにしては、しょぼいなあ

多くのフリーター仲間や講師仲間を見ている
貧乏経験の長い たぬきとしては 
それだけあったら地方都市なら、
健康体でありさえすれば、なんとかなるで

と いってやりたいですね
車を持たず 彼女にも投資せず 共同自炊生活する
かなり余裕出て来るはずなんで(苦笑)
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by gabefunyaa | 2005-01-22 11:51 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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