やむなく共働きって人もいるだろうに

新児童手当 共働き世帯多い現代の実態考慮せぬ不公平な制度
おいおい、それくらいいいやんか、と、
健康保険料と年金保険料の負担も考えろ!と思っている私であります。
共働き=夫婦そろって健康保険組合の健康保険+厚生年金(共済年金)加入
というわけではありません。
実際、夫の勤務先の扶養を外れてからずっと
年収が200万に届かない状態で、
年に16万ほどの国民年金と、それよりはちょっと低い程度の国民健康保険を
負担しておりました。
世帯年収は1000万には到底届きませんww
我が家に比べて絶対担税力のある
都市銀行員の知人の奥さんは
国民年金は1円も納めずに済む(=第3号被保険者だからな)
健康保険も「人数割」を採用していない健康保険組合ならば
1円も入れずに済むのですわ。

なお、保育料や就学援助、授業料減免では
全世帯の収入合算の上、どうなるのかが決まりますので、
これらのことを思えば金額的に小さい
新児童手当くらいい、気にすんな、と思ってしまいます。

むしろ、子ども手当(新児童手当は、これを引き継ぐもの)の導入で
年少扶養者控除が廃止されたことのほうが、専業主婦家庭で、
主たる稼ぎ手の所得が大きく、
所得税率が高いご家庭にとっては影響が大きいかと。

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by gabefunyaa | 2012-03-29 18:35 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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