なんかここでいう友達って欲しくないんすけど…

"ぼっち"でも大丈夫!友達のいない自分を愉快に楽しむ方法

いきなりこの問いでそう思っちゃったんですが、あきませんかねえ?
・ STEP1「今から一緒にご飯たべなーい?」といえる相手は何人ですか?
昔々のケータイ電話が普及していない(どころか、ポケベルもなかったよな、高校生の頃ってw)
年代だからかもしれませんが
こんなこと友人の家の固定電話に電話するっての
かなり勇気がいりますがな。
昔々はファミレスもファーストフードも私が育った田舎には
ほぼ、無かったですし
休日の昼間っから高校生が連れ呼び出して外で飯?!
…コンビニもないんだし、どうするんだ??

一人で都市部に住んでいた頃もありますが、
休日に連れと外で飯食うと
「コストが嵩む!」が先に立つタイプの私
こんな連絡が入ったら
「あ、ごめん。忙しい(or金がない!)」と言って断ってたでしょうな。
→そしてイマドキなら確実にハブられるのでしょうが
 それではぶてることもなかろう。

☆一人でやりたいことやって過ごす
(資格取得のための勉強でもいいし、アホな趣味に時間を費やしてもいいし)
という選択肢よりも
一人になることへの恐怖感のほうが強いんですかなあ。

あ、別にイマドキの子だけじゃないと思います。
いつも予定をぎっしり埋めていないと気が済まないタイプの人って
私が中学生の頃の同級生にもいましたから。
何するのもいつものメンバーと一緒じゃないと
って人もいましたしね。

一人ぼっちに過剰に反応する人のためには、
元記事みたいなことを提案するよりどっちかといえば
「ぼっち」=孤独ではない
んだということを声高に言ってもいいんじゃないっすかね。
ほぼ日のとびらにもありますよね。


人気ブログランキングへ

[PR]

by gabefunyaa | 2012-05-03 10:46 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/18232846
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 兵庫県と神戸を同一視すると鼻で... 先制しさえすれば >>