いまだに、そうなんや!

「高学歴女性」の、恋と結婚の悩みとは?

私の年代(丙午)くらいでは
短大も含めた大学進学率が
ようやく30%の大台越えだったですし
景気も良かったんで
女子高校生で
大学への進学するってのは少数派。
さらに国立大学(それも理系)に行こうとするなんてのは
変わりもん中の変わりもんでしたから

世間様一般の縁談のお相手としては問題外!

と思われるのが普通なんでしょうが

・・・妙なところからニーズがありましたわ
(悪筆で横着モノ、掃除も嫌いな私には
とてもじゃないが勤まらんので適当なこと言ってお断りしたけどさ)
ある程度規模の大きいお寺の若住職のところへ
嫁に来ないか、って縁談をいただいたんですな。

高学歴女性=バリバリ働く人ってイメージでしたから
自営業である
(そして切り盛り能力を必要とする)お寺さんから縁談が来た
ってことなのかもしれません。
まあ私が学生だった頃は
一部の女子大では
バブルで好景気だってのに、就職率が低いんで度肝を抜かれましたわ。
友人が在学していたので
その父上の話によると
婚約者が卒業式にやってくる、って話で
私のいるところとは全くの別世界
なんつーのもありましたが
まあ、4年制大学出たらそのまま働くもんだ
と思ってる女子が多かったような。

今の女子は
有名な4年制大学を出ていても
そのまま働き続けるんではなく
専業主婦になりたい
と思ってる人が結構いることも
結婚のミスマッチにつながってるんかもしれませんが

なんかこれ見るとほかのミスマッチ要因も大きいんかもなあと。
・・・男ってこと学歴については保守的
つーか、
相手が自分より上だったら受け入れられないくらい
器小さいんやな(苦笑)

人気ブログランキングへ

[PR]

by gabefunyaa | 2012-06-27 17:45 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/18500072
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< こんな単純な話だったら誰も困り... タイトルで釣るなよw >>