性犯罪に対してぬるすぎる日本

1つ目の「ぬるい」は、
痴漢の冤罪のように、
実際には性犯罪者じゃないのにそういう扱いを受けた人への
名誉回復ってことが重要だったことがわかってないこと。

そして、もっと問題なのが2つ目の「ぬるい」
性犯罪者が更生できるのかどうかを見極め
そのあとの生活を支えていくシステムができ上がっていないこと
(まあ、性犯罪じゃない一般の犯罪であっても
更生→一般社会での生活の支え というシステムがなく
再犯を繰り返して刑務所暮らしって人が多い国なので期待しちゃアカンのでしょうか)

で、気になるんが
高校野球の夏の県予選とかの時期になると
よく見聞きするニュースに
『○○高校の野球部員が強制わいせつ、
 個人の犯罪という見地で大会出場は辞退しない』
ってものがあること。
それ以外の部活をやってたり
いわゆる帰宅部だったりする一般の高校生と比べて
性犯罪というものに対する意識はどうなんだろ?
と思ったりもして。

ソフトB堂上容疑者との契約解除 強制わいせつで逮捕
まあ、当たり前といえば当たり前すぎる判断なんですが
前科があったのでは?とネット上で話題になってますね。

こういう残念なニュースがきっかけで
性犯罪は被害者の人生を狂わせることがあり
(いやはや、ホント、二次被害=被害を受けるのはあなたにも責任が
とか言われて周囲との人間関係がダメになるとか、いろいろあるそうです)
また加害者の人生もおかしくなるんだ
ということを若い世代の男子には理解してほしいなあ、と。

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ここからは蛇足になるんですが

ネット上の情報を見ると、大卒で入社したの社会人野球の日産時代にも
女性に対するわいせつトラブルがあり、それが理由で日産を退社し、
2006年4月にアイランドリーグへ移った
ということのようであります。

堂上容疑者は1982年3月生まれだそうで、
日産野球部で、在籍年代がわずかとはいえ重なるのが
昨日の試合に出ておりました
高崎健太郎投手(高卒で入社:2006年ドラフトで横浜ベイスターズ)
梵英心内野手(大卒で入社:2005年ドラフトで広島東洋カープ)
現在故障で休んでる
青木高広投手(大卒で入社:2006年ドラフトで広島東洋カープ)
であります。

日産時代の噂の真相を知ってるんかもしれないですな。
ペローンなんか学年一緒だもんな…。
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by gabefunyaa | 2012-08-24 17:08 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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