恋愛の先に結婚がある時代ゆえの悩みかも

ブスな彼女との結婚に悩んでいます

昔の「お見合い」というか
容姿以外の部分で釣合の取れた男女を
周囲がコーディネートして結婚に至った時代
であれば
存在しなかった悩みでしょうね。

私の母方の家系は
菩提寺の過去帳で江戸時代前半まで遡れる位
ずっと定住して生活しておりましたので
こんな夫婦がおったで
という話をいくつか聞かされております。

その1つが、この元記事と状況がよく似てるんです。

三丹一(=但馬・丹後・丹波の三国一)の男前
とか言われてたらしいんですな、私のじい様のじい様かそのあたり
で、
その妻
「女中さんかと思った!」と
一緒に歩いていたところを見かけた人に言われるレベルだったそうでww
でも特に何事もなく上手く行ってたそうであります。

ま、逆に周囲がコーディネートしない相手との結婚だと
「こんたはうちには過ぎた嫁じゃ、往んで*くだされ」
*往んで(=いんで) 古語:往ぬる(現代口語では帰る) 
と、辞書的には言うものの20年ほど前は私も使っていた用語
『お前は我が家にはもったいない(皮肉:不釣り合い、ということ)
(実家に)帰りなさい』

舅に嫌味を言われる、ということもあったらしいです。
あ、こっちの嫁は別嬪さんだったそうです。
(おまえは我が家には不釣り合いな嫁だ、実家へ帰れ)



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by gabefunyaa | 2012-09-13 17:43 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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