新しいことへの第一歩(1)

集団において改革をかんがえるときには
外のヒトと,内のヒト
双方がアイデアを出し尽くす必要があります
内の人が当たり前だと思っている事柄は
当たり前じゃなく、それが悪い事態の原因なのかもしれない
外の人が言っていることは
全くの的外れのことも多いけど
岡目八目 といって 大極的には正しいことが出ることもある
外の人にしか見えない事実
内の人にしか見えない事実
双方が手を取り合って アイデアを出し合うことで
スポーツのシステムにしても
教育のシステムにしても
改善されて行くはずなのに
なかなか そうはなっていない現状

少し前のゴールデンゴールズ関連の報道での野村克也さんの
「野球は男のスポーツ」発言に
それを感じましたね
女子が少ない世界としてイメージされる理科系
経験的に 女子は化学・薬学・医学系統、
あとは建築学あたりに 人気が集中していますが
これって周囲の誘導によるんじゃないですかねえ
女子学生に早い時期から門戸を開いたのが
東京物理学校や東北帝国大学理学部物理学科だったのは
日本がまねをするモデルであるヨーロッパに
たまたま マリーキュリーがいたからなんでしょうか
たぬきは物理なんで 女子は非常に少なかった
やりたがる奴が少ないので
女子がほとんどいない環境
女だからと仲間入りを拒絶するので
女子が全くいない環境とは 違いますよ ね
少数でも やりたい!と声をあげる高校女子球児がいるなら
公式戦への門戸は開きましょう
男子ソフトボールの部活を各地区1学校ずつ設立し
ソフトボールも野球も
男女ともに広く行われる競技として
底辺を広げる努力も必要かもしれませんね
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by gabefunyaa | 2005-02-05 14:24 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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