何に金がかかるか考えよう

30-40代で親御さんも50-60代の人は
齢をとると金がかかる
という漠然とした不安はあっても
具体的にそれがどういうことか、は見えてないですよね。
有料老人ホームはお高いってことや
特別養護老人ホームはいっぱいで空きを待つのに長くかかるってことは知られてるでしょうが

意外なことで見落とされているのが
比較的健康であっても
日常生活を支えるのがきつくなる
ってこと。
料理を作ったり、掃除や洗濯をしたりするのが
高齢になるとつらいんですわ。

30-40代で
食費やそのほかクリーニング代などをほとんどかけない
という節約をしている人は
その生活パターンは
60代ならやれても
70代後半になると
「節約が難しくなる」ことを頭に入れておく方がいいのではないでしょうかねえ。

また、30-40代で
幼児教育や小学校低学年のお稽古ごとに
過剰な資金を投入してる方も見かけますが
本当に…必要でしょうか?
中学・高校の時期
塾に通う(志望校合格のため)となる
思った以上に物入りですよ。
それに並行して、中学生ならば高校入学時の出費に
高校生ならば大学や専門学校の学費に備えることもしなければならないので。

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by gabefunyaa | 2012-10-27 21:38 | ケチ | Trackback | Comments(2)

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Commented by おりがみ at 2012-10-27 22:03 x
まさにころばぬさきのつえ・・ですね。
日本は、教育にお金がかかりすぎだと思います。
Commented by gabefunyaa at 2012-10-28 15:35

>おりがみ さん
中学高校で基礎学力をつけるのに、
本人の要領というか努力だけでは何ともならない
というシステムに問題がありすぎる気がしております。

有名大学出ても
就職できてそのあともちゃんと働けるわけではない
ってことも教育費の高さを考えると頭痛のタネってのが実感です。

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