非正規に責任おっかぶせるに限らず…

給与・待遇に比例しない責任がなぜ正当化されるのか

元記事に紹介されてるのは、非正規雇用者に責任をおっかぶせるって話ですが
(まあ、それもうちの業種では珍しくもなんともない・爆)
上級職といって、
管理職になる資格試験をパスしてる人が正規雇用の中にはいて
当然それは受けてない人もいるわけですわ。
んで、
管理職の1人が病休。
なんと、あたりまえのように
上級職ではない人が
管理職の代行任務をやらされていて
(もちろん、それによる給与の上乗せなんかあろうはずもない)
上級職であり
それ相応の給与をもらっていながら
当該管理職の代行業務をやるどころか
一般の人(上級職じゃない)と同じ職務内容しかやってない人
ってのがいるんですよ。

正規雇用の皆さんぼやいてはりましたが
こんなことが横行しとるわけです。

まったくわけのわからんシステムがまかり通る。
働くの嫌になりそうですが
働かなきゃ喰えませんもんねえ…。
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by gabefunyaa | 2013-01-04 15:43 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by M・K at 2013-01-04 21:11 x
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

何のために働くのか…、と言いたくなるような話が色々出てきますね。
人件費ばかり目の敵にされるので、本当に息が詰まります。
Commented by gabefunyaa at 2013-01-05 18:50

>M・Kさん
こちらこそ本年もよろしくです。
ほんと、人間をちゃんと扱わず、コスト削減すりゃそれでいいのか?と
思いたくなるようなことが多いです。

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