困ったもん、尻尾きりじゃ解決にならないでしょ?

Excite エキサイト : スポーツニュース
JR中央線内での 亜細亜大学(元)学生の痴漢事件
「困ったもんだで」というタイトルで連続記事を書いていた頃よりの
たぬき の 危惧していたとおりの結果になりましたね
1.主犯格は有罪判決→大学は退学処分
2.それ以外の学生については
証拠不十分のため 無罪
(ここのところ警察の不祥事が続いているため
いわゆる「人権派」のやり手弁護士と組めば
彼らは名誉回復を求め、金銭も手に入れることが可能でしょう)
3.連帯責任ということで
亜細亜大学野球部はリーグ戦有期出場停止

で どうやって更生させるんでしょうかね?
日本は犯罪を犯したヒトの再犯防止プログラムが貧弱です
「教育的観点」から
無関係の部員にもに連帯責任を強いるのなら
「困ったもん」のこの先を見守り
執行猶予期間中に
また同様の事件を引き起こさないよう
導いてやる
のが大学側のやるべきことなんじゃないでしょうかね

1日に3つも記事を書くのは珍しいことなんですが
書かずにはいられませんでした


<参考>この事件に関しての(まめ)たぬきによる一連のエントリ記事
執行猶予期間中に05-02-09
困ったもんだで 続報05-02-07
困ったもんだで 体育会系・男の処分05-01-25
困ったもん」のその後04-12-29
困ったもんだで 体育会系・男(この項目 了)04-12-17
困ったもんだで 体育会系・男(ついに4回目) 04-12-16
困ったもんだで 体育会系・男(ついに3回目さらに続く)04-12-14
困ったもんだで 体育会系・男(さらに続く)04-12-13
困ったもんだで 体育会系・男(多分続く)04-12-11
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by gabefunyaa | 2005-02-10 20:23 | あれこれ | Trackback(1) | Comments(3)

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Tracked from 情緒背景放射 at 2005-02-11 04:33
タイトル : ラッキーだったね
<強制わいせつ>元野球部員を退学処分 亜大 「女の体に触りて~!」って気持ちは分かるよ、血気盛んな肉体派だもんね。 甲子園球児で将来はプロへって身分で、俺って何でも出来るぜ!って若き勘違いもね。 でも、ならば風俗行って口説けよ。 当然の報いだよ。いや、温情判決かな。 自分が自覚しているであろう自分の身分が社会的であればあるほど、反響は大きくまた社会的制裁も大きくなるんだよ。 他の4人はラッキーだったね。「今回は」やってなかったからね。 現行犯逮捕の原則に救われましたな。 ...... more
Commented by うーん at 2005-02-10 22:34 x
庇う(退学させず教育する)にはもっと勇気が居るかと・・
Commented by ひとこと at 2005-02-10 22:39 x
それは違いますね。
大学は,中学や高等学校とは異なります。
社会人ではないものの,一人前の判断力を備えた「大人」を対象に,
主として知的探求に関わる訓練を施すのが本来の大学の姿です。
大学で学ぶ資格が根本的に欠落していると判断された学生にはキャンパスを去ってもらう。
これも,「大学の自治」の一つの要素です。
大学生にあるまじき人間の「更生」,まで担当しなければならないという務めなどは
本来「知的探求の場」とは無縁のものです。
もっとも,現在の日本の大学がどこまで「知的探求の場」かと言うと
これも大いに疑問であるので
「18歳になっても就職する気がなく,4年間遊ぶことを主眼に大学生の資格を取得した」ような若者ばかり収容しているような「大学」の場合は,
その中に不心得の連中が生じた場合,その「更生」まで責任を取らなければならないかもしれません。
Commented by gabefunyaa at 2005-02-11 09:24
コメントありがとうございます。
そうなんですよね 大学の理想と現実の乖離に踏み込んじゃうような
ところもあります
で、さらにナゾな事柄があります
問題を引き起こした構成員がいなくなった
(部員としての登録抹消のうえ,大学も退学)のに
亜細亜大学野球部はなんの責任をとって
活動を自粛しなければならないのでしょうか?

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