おいおいどこからそのフレーズは出て来てんの?

昨日、予定通り、
現在の母の住所地の入院先の病院で
介護認定の見直しのための調査を受けるのに立ち会ってきました。

親が入院してから図書館で借りてきた

この本に

「認定調査」の上手な受け方 という項目があり
そこに
「できること」よりも「できないこと」を調査員に把握してもらうよう意識すること。見栄もあるのか、ふだんは自分だけではできない行為なのに、調査員から質問されると親が「できる」と答えてしまったり、いつもより元気に振る舞ったりする例がよくありますが、これらは認定結果にそのまま反映されてしまいます。
とあります
尿は導尿してもらってる、
便はオムツにしているはずなのに
「ポータブルで(排せつ)されているんですか?」
との質問に
「病室の入り口にあるトイレまで看護婦さんに肩を貸してもらって歩いて行ってする」
と答えたのには
認知症のため記憶が定かではないとはいえ
もともと他人様によく思われようとする傾向があるんで
笑ってしまいそうになりました。
「え?トイレに行くのなんか見た覚えないけどなあ。」
と私が言ったので
調査員さんは日常をよく知る看護師さんに確認することにしたようです。


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by gabefunyaa | 2013-02-08 20:17 | 母に関すること | Trackback | Comments(0)

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