ひとくくりにされても困るんだが(いちおうバブル世代・笑)

「手取り800万貯金ゼロ」vs「300万で貯金1千万間近」お財布比べ。
タイトルに惹かれて読みだしたら
どうやら30ちょぼちょぼの人の比較話のようで…

「お金はいつでもあるもの」という幻想の中で浪費していたバブル世代と比べて
の一言が出て来て、
タイトルのごとく思いっきり吹きました。
私、平成元年大卒なんですが
同世代、結構就職が思い通りに行かなかったってのが多いんですわ。
私のようなコネなし自宅外通学女子なんてのは
正規雇用にありついてない→とりあえずバイト
→景気がよかったので何とか正規雇用にしてもらえた
ってのがありがちだったりしまして

正規雇用で税込年収450万のうち150万を貯蓄(やめて学校に行きたかったから)
してたこともあるし、
その学校を退学して
元の職場に戻りようもないんでフリーター生活していた平成6年の
年間収入が(所得金額じゃないぞ!)90万円にも満たなかったとか
「お金はないときゃない」
「いつでも仕事があるとは限らないのでとりあえずある程度貯めておく」
バブル世代なんですが
私こういう人間なんですわ。

ただ、今の30ちょぼちょぼの人の中にたまにいらっしゃる
極端なまでの節約志向
の人には正直辟易してます。
なのでリンク先の記事の登場人物には
どっちかというと好感持ってしまいましたよ。

お金には振り回されてはならない
でも
お金がないことに振り回されるのもよくないな
そう思う今日この頃であります。
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by gabefunyaa | 2013-04-15 21:32 | ケチ | Trackback | Comments(2)

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Commented by giants-55 at 2013-04-15 22:27 x
書き込み有難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

バブル期に就職しましたが、希望の業種では無かったとはいえ、幾つか内定を貰えたのは、「そういう時代だったんだろうなあ。」という感じがします。就職氷河期の今だったら、自分なんぞは相手にされなかったろうし(^^;。其の分、学生時代は(面倒な方向へ)制度が変わった年に当たる事が度々で、受験でも可成り割を食った感が在り、其れを考えると「人生って、トータルしてみたらトントンなのかなあ。」という思いがします。
Commented by gabefunyaa at 2013-04-17 18:31

>giants-55さん
電話で問い合わせてみた企業に(いちおう、男女雇用機会均等法の施行あとだったのだが)
「大卒理系女子の採用予定はありません」と言われることがちょくちょくあって
もういいや、企業就職なんて考えねえ!!と開き直ってしまった思い出が当時はあります。
今は女子も男子並みに過労死するリスクのあるような職場の内定っていう話も聞きますので、専業主婦志向も責められないなあなんて思ったりもします。
人生万事塞翁が馬なんでしょうね。

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