通院のお供

圧迫骨折しているとは思えないほど元気になってきた

3月の退院当初は、痛い痛いと文句を言い
車いすで生活していたのですが
今やほぼ杖も使わず歩いています

ということで
圧迫骨折している脊椎を固定するためにつけていたコルセットを外しても支障ないか

お世話になっている老人ホーム常駐の看護師さんから
確認してくるようにメモをもらったので
そのことを主治医に確認。
「外していい」と聞いた途端
その場でコルセットを外そうとするんだもんな、母の奴(苦笑)
まあ
主治医は認知症のせいで判断がアレだと思ってくれているのでしょうが
もともとうちの母には
何でも自分の都合の良いようにとる
よく言えば天真爛漫。
悪く言えば、考えなし。
という傾向があるからなあ。

レントゲン室に順番を呼ばれるまで10分くらいあったのに
その間にはトイレに行かず
呼ばれてから「トイレはどこ?」
と言い出すし
「さっさと済ませて戻らないと順番来てスタッフの人が困るから」
と急かすと
ぶすーっとするし
順番待ちの時も
たいした時間は経ってないのに
「まだか聞いてくる」とか言い出すし
・・・もともとあった性格の暗黒面が
齢をとって抑えが効かなくなると表に出てくるんだろうなあ、と。

老人ホームに戻っても
「もうちょっとおればええがな」
とか言い出すんですわ。
こっちにはこっちの生活があるというのが
(認知症がひどくなるまでは理解できていたのが)
理解できないんでしょうなあ。
おりよく看護師さんがいらしたので
「お話しなければならないから」
とほかのスタッフさんが間に入ってくれて母から解放されました。

次の通院は2か月先の9月です。

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by gabefunyaa | 2013-07-20 14:27 | 母に関すること | Trackback | Comments(0)

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