まあ、そんなもん【田舎出身者の本音】

「覚悟はしていたはずなのに」と、田舎に嫁いで後悔したこと9パターン

ホントに覚悟決めてたら
こんな普通のことでいちいち後悔なんかせんでしょうに(苦笑)

田舎でありながら徒歩圏内にコンビニも有り
JRの駅(それも1時間に数本電車が止まるよ!)もあるような実家を持つ
私が経験したのは
冠婚葬祭の場の習慣によるもめごと
(まあ、やられてる本人にとってはたまったものじゃないですけどねw)
くらいかな。
私の兄姉は父の前妻の子どもなのですが
(この人が事故死した後、父は私の母と再婚して私が生まれた)
父の法事と父の前妻の法事をいっぺんに済ませた時
結局法事の食事の手配とかしてるのは
私の母なわけでして
叔母(=母の妹)がボソッと
「自分の両親の法事なのに、あの人たち何をお客さんみたいに」
まあ、そりゃそうなんですけど、
なにもいちいち角を立てなくても・・・

また、うちの田舎では葬式を取り仕切るのは
わりに血縁関係の薄い親族やら
隣保(町内会のことね)の人間という暗黙のルールがあり
喪主は、わりに何もせず乗っかるだけ
なんですわ。
だから
その家の奥さんよりも
その家から出た女性とか、その家から出た息子の嫁とかが働かんならんと。
知名度の高い伯父(母の兄)叔父(母の弟)がいるんで
ぼーっとしてて仕事せなんだら
また叔母に突っ込みいれられる・・・
想像しただけでも戦々恐々としておりますからねえ、はい。


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by gabefunyaa | 2013-07-25 14:55 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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