歩く旅なんてのはそんなもん…

東海道五十三次の約3割は特に見所もない「退屈道」。でも歩いた

四国遍路の道も私が実際に歩いた56番から59番までの道なんて
ごくごく普通の生活道路(おや?って思うような細い道も含む)でしたから

見どころのある道に
2巡目(バスツアーのお世話にはならず、歩き+公共交通機関スタイルで行こうと計画中)
には
出合えるのかもしれませんけどね…。

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by gabefunyaa | 2013-08-20 16:30 | 四国・西国巡礼計画 | Trackback | Comments(2)

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Commented by takaitoko at 2013-08-20 17:39
以前、東海自然歩道1343kmを踏破したシェルパ斉藤の「213万歩の旅」を読みましたが、確かに見どころは無かったけど、人との触れ合いやテント生活に興味が湧き、後年、登山に目覚めました。

四国遍路もテレビで見るだけですが、人との出会い、自然との戦いのなかに大きな意味があると思います。
Commented by gabefunyaa at 2013-08-20 17:43

>たかいとこさん
この歩いたルート(松山より東)では「遍路にお接待を求めても無駄」などと書かれているWEBページを最近見ましたが
挨拶の声をかけてくれる中学生や
道に迷っていると教えてくれた通りすがりの人など
いい出会いをさせていただいたなあと思ってます。

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