知られてない方言なので

もう方言はダサくない!? 「方言コスプレ」の心理

正直、「方言コスプレ」の心理全く理解できません。

私の場合、母なる方言が話者の少ない但馬弁なので
若いときの職場が西播だったに加え
・・・しばらく関東地方に住んで、しかも喋る相手が播州人の夫だけ
という状況だったため
方言コスプレじゃなく
方言コーティングされた状態です(笑)
なお、摂津の国やら河内の国の職場をウロウロしてると
「どこの出身?」
といまだに言われます。
さて、関西弁(というより、上方方言の表記を推奨)ではない
のが但馬弁(中国方言の一つ)ですし
上方方言でありながら中国方言の影響を色濃くうけてるのが
播州弁なので
しかたないといえばそれまでなんですけどねえ。

なのに、東京都多摩地方に住まいしていた時期には
「大阪の人?」と言われた。
いったいどこに「○○しとう」を多用する大阪の人がいるのだろうか・・・
知らない方言のことは知らないってことでしょうけど。


私は但馬弁を喋る人がよく使う
「○○ですねーえ」という特徴的な語尾伸ばしをやらないので
但馬人だとわかりにくいそうです。

方言だから、と身にまとっても
播州弁を喋る女子やら、但馬弁を喋る女子ってのは
カワイイとはならない自信があります。


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by gabefunyaa | 2013-09-09 21:57 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by antsuan at 2013-09-10 07:58
いやいや、これこそが地域主権の基本じゃないでしょうか。
Commented by gabefunyaa at 2013-09-10 21:48

>あんつぁんさん
自分の方言を喋るのではなく、
装う方言らしいですねえ。
根っこが欲しいっていう気持ちがどこかにあるんでしょうかねえ。

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