命とは一筋縄では行かないものなのか・・・

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彼女が亡くなったことを知ったのは
スポーツニュースの検索のために見たYahoo!のトピックスだった
「え?!」・・・その若さにかなり衝撃を受けた 
「英語であそぼ」彼女の出演していたシリーズを見ていた頃
(まめ)たぬき は
自分らしからぬ生活を送っていてそれに適応できず 
とうとう平成10年夏には鬱状態で通院治療に踏み切ったのだった
「英語であそぼ」はその暗い生活で楽しい番組だった





30かあ・・・これくらいの年齢の時って
ガンによる死って かなり ありがちだよなあ

(まめ)たぬきが 高校1年生の時
担任だった音楽教諭(28歳くらい、婚約中だった)

5月に体調不良を訴え 入院した所 
すでに手遅れに近い 胃がんで その年の7月には彼女の葬儀に参列したんだった
彼女もお母さんと2人で暮らしていた(もう23年になるのか!)
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平成14年5月、以前から体にシビレを覚えていた羽生さんだったが、この日はいつもよりひどい。都内の病院へ行くと脳腫瘍(しゅよう)であることが判明し、即入院。検査の結果、肺がんからの転移だった。
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肺がんは転移を起こしやすく恐れられているんですよね。
そして
シビレが悪性の脳腫瘍のサインだったというのは
ライフログにあげている
「もう一度、投げたかった・・・炎のストッパー津田恒美 最後の闘い」
の状況とも重なるのだ(12年になろうとしているのか…)

津田同様、彼女も治ることを信じていたんだろうなあ
なんとも やるせない
命とは 難しいものだなあ
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by gabefunyaa | 2005-02-26 12:57 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

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Commented by usagiya506 at 2005-02-27 19:34
「死」というのはみんな、一人一人背に抱えているものなのに普段どうしても忘れてしまいますよね、これだけは避けられぬ問題なのに。
昨年初の人間ドック入りしたこともあって、数日前にその時お世話になった病院から「最先端がん治療」という宣伝用DVDが送られてきたんです。まだ観ていませんが、なんだかすごい複雑な気分です。
・・・こんなことを考えてしまうのも恐らく年を取ってきたということなんでしょう。(まめ)たぬきさんもどうかお体には十分気を付けてくださいね、くれぐれも。
Commented by gabefunyaa at 2005-03-01 06:38
こめんとありがとうございます。
ホンマに普段は死ぬこと・・・忘れてるんですよね。
命有ってのモノなのに、感謝の気持ちも忘れていますね。

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