訛っているだけなのにくだけたことにされちゃうのかw

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3位の《すんません》は、「すみません」が砕けた言葉。《さーせん》よりはマシかもしれませんが、言われた方は、謝る場面で軽口を叩かれている気持ちになってしまいます。


「すんません」は普通の謝罪文句だと思っていたのでびっくり。
まあ
よく考えてみれば
「ら抜き言葉」にも
いわゆる標準語の話者には目くじらを立てる人が多いんですが
それと似たような言語感覚なのかなあ。

私の生活感覚としては
「すんません」は普通の上方言葉
「ら抜き」は可能を意味し、(食べれる=食べることができる)
「ら」があると受け身や軽い尊敬(食べられる=捕食される、召し上がる)

上方では使い分けが普通に行われてるんですよね。

なお「大変申し訳ございませんでした」のほうが
「すんません」より
「本気で謝罪してるんか!!」と相手をかえって激怒させる場面もあるので
オトナは使い分けには注意しましょう。
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by gabefunyaa | 2013-10-21 22:16 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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