柿衛文庫にて

こちらの柿、普通のモノとちょっと形が違う
b0018469_12572265.jpg

蔕のすぐ下がつるんとはしておらず盛り上がっておりますね。
蔕を下にしておくと
あたかもこの盛り上がっているところが台であるかのようなところから
台柿(だいがき)の名前があるそうです。
b0018469_12572237.jpg

で、庭に出ればもうちょっと木をはっきり撮影できますよと教えていただいたので
撮影したのがもう1枚の写真。
悲しいかなガラケーのカメラで
天気が良くないのであんまりなんですが
雰囲気は伝わるでしょうか。

今日は(メイン開催日は11月16日・17日なのですが)
関西文化の日の無料開放
というわけで
柿衛文庫・伊丹市立美術館にお出かけしてきました。

なお、この台柿、
お茶菓子として11月3日限定で毎年振る舞われるのだそうです。
完熟しないと食べられない
いわゆる渋柿だそうです。

昨日は
大阪市立東洋陶磁美術館にお出かけしてきました。
(が、館内は撮影禁止なのでブログのネタにはしておりません)
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by gabefunyaa | 2013-11-03 12:57 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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