管理能力と情報共有の大切さ

認知症になったから
というわけではなく
もともとうちの母親
モノの管理能力が甘いところがありました。

たとえば
同じようなデザインの服を結果としてたくさん持つ
気に入ったものを仕舞いこんで、どこに行ったかわからなくなり
本人お気に入りのテイストのモノを買う。
当然、くたっとなって資源ごみ化するまで着るわけでもないし、
昔の人なので「勿体ない」といって
誰かにあげることもしない

で、
金融機関の人に「定期預金の証書探して持ってきて」
と言われたのですが
もう、雲をつかむような話で
本来の置き場であるはずの金庫にない。
どっかその辺に集金に来るから、と置いてるんではないの?
とうちの夫が言ってたことを手掛かりにちょっと見つけたんですが
「このほかに後、同じ様式のモノが16通あるはずです。
営業時間外になっても御用件頂ければ入ってきていただけますので」
・・・はい、無理でしたわ―。

金融機関に勤めてるのが甥っ子のようなモノ
(母の甥=私とは兄弟同然に育った従兄=の息子)
なので
従兄に事情を説明して伝えてもらうことにして
急いで帰ってきたんですが
頭真っ白になってたもんで家の鍵のありかがわからなくなり
出るに出られなくなって
しょうがないから実家の鍵で実家だけ閉めて
最終の特急(恐ろしいことにたかが18時過ぎ)には間に合わない時間になってしまって
「鍵、あっち家の中でどうしようもない」
と自宅に電話
ええ、何とか大阪方面最終の各駅停車(これが19時30分ごろなんですよ)で帰ってきましたよ。
自宅にたどり着いたのは23時40分ごろでした。


管理能力がないと、あれはどこや?!

大騒ぎになる、というトホホな一日でした。



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by gabefunyaa | 2013-12-26 14:44 | 母に関すること | Trackback | Comments(0)

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