まあそういうもんなんだろな、たいがいの親って。

年の瀬になんでこんなもん見つけちまったかねえ、と思いつつ
引きこもりの弟が統合失調症だった(文末追加あり)
を読んだ。

ぱっと思ったのはタイトルの通り。

亡くなって40年余りになる我が父親は困ったもんだ、と思っているが
子どもがそうかもしれない、ってのを否定しなかった点では
あの時代としてはかなりマシなんですかねえ。

ちょうど、このまとめの筆者さんと私は逆のケース。
そう、どっちも異母兄弟で
あんまり親密じゃないのな。

違うことは、うちの異母兄は、
適切な周囲のフォローがなかったり治療を受けられない
っていう時期が20代後半から30代にはあったけど
いちおう就職も結婚もしてる落ち着いた時期がその前には在ったんだよね。

まあ、そのあと、病院やら患者のための福祉施設で暮らしてるんだが
・・・現在、かなり弱ってる、というのを
今年の頭に異母姉
(彼女に丸投げしちゃってる状態。申し訳ないとは思うんだけどさ)

十数年ぶりに(!)音信して知った体たらく。

幼馴染の女の子の叔父さん、
病名は知らんけど、何かの精神疾患の影響なんだろうなあ、
就職せず(できず?)
実家に同居をずっとしてた。

うちの異母兄やら、幼馴染んトコロの叔父さんを
比較的若いうちに見てるから
ありふれた病ってのがピンと来るんですが
多くの人はピンと来ないんですよね。

陽性症状のイメージ(妄想、暴れる)が独り歩きしてる感じのある統合失調症ですが
陰性症状(気力がない)も多いです。
悪口言われ妄想+陰性症状なら、そりゃ、引きこもりにもなりますわ。

ウツだろう、との素人判断や
メンタルに効果のあると言われるサプリに手ぇ出す前に
受診を薦めんとアカンのですけど、
まあ、受診に抵抗感があるもんなんでしょうなあ、たいがいの親って。



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by gabefunyaa | 2013-12-31 10:42 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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