かかるとかけるじゃ大違い

子どもの教育費、最低限でいくらかかるのか
この記事で
かかる!と強調されている大学なんですが
実は、授業料そのものは
20年ほど前と比較するとそんなに変わっていないところが大半
なんですわ。

おそらく子供の教育費を膨張させているのは
かかる(学校に在学し、支払う授業料そのほかの諸経費+交通費+生活費)
部分ではなく、
かける(学校外教育を利用し、支払う授業料そのほかの諸経費+交通費)
の方だと思います。

というのも
我が家には10代後半の息子が2人いるわけなんですが
一番金がかかっていたのは
保育所の保育料を払っていた時期
(認可園で2人で8万超えたこともあるし、つなぎの無認可だと10万かかってた)
公立小学校・中学校
(下は私学に入ったものの、なじめず辞めたので100万ほど捨てた計算になる)
現在公立高校
上は、公立高専の4年に進学するので
高校生にあった「公立高校の授業料相当分」の免除がなくなるんですが
それでも年間12万ほどだったのが25万程度になるだけ
世間様に比べれば、全然突っ込んでおりません。

これからかかる(上が終了後、自宅外の大学進学予定、
下は、おそらく国公立へは進学しないものと思われるので
私立でいいけど自宅通学可能な大学を勧めています)金額を考えると
ぞっとしますけど、ね。
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by gabefunyaa | 2014-03-25 18:24 | 教育談義 | Trackback | Comments(2)

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Commented by antsuan at 2014-03-25 20:13
義務教育以外の教育費を親が払うって言うのが間違っているように思います。奨学金制度を高校から充実させるか、働きながら学べる制度の充実を図るべきではないかと思います。
Commented by gabefunyaa at 2014-03-26 21:22

>あんつぁんさん
仰る通り、親が負担ってのは制度的に考えてもおかしいですよね。
奨学金制度の充実といっても、ようやく給付の奨学金創設が言われるようになったあたり、お寒い限りです。
バブルの頃なら賛同してスポンサーになってくれる企業も多かったはずなんで、余計に。
まあアベノミクス(効き目が庶民まで回るかは?)があるから
大企業がスポンサーになってくれるといいのですが。

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