困ったことに

傷んでいる靴をずーっと履き続けていたので
自宅にほったらかしになっていたのを持って行っても
「これはきつい」
と拒絶したので

こんなタイプの靴(実際の色はもうちょっとおしゃれなモノ)を
いつも行くスーパーの建物の中に介護用品を扱う店があるので
そこで購入して
持って行って、傷んでいる靴を脱がせて履き替えさせました。
そしたら古い方の靴のことを
「畑に履いて行くから置いといて」
ときたもんだ。
「こんなところにも穴が開きかけてるし、アカンアカン」
と言って持って帰ってきてもう廃棄したんですが
なんでこう、年寄って
明らかにゴミでしかないものも
大事にとっておこうとする傾向が強いんですかねえ?

認知症になった母親だからから、というわけではなく
多分に
物を捨てることが苦手な人が普通な気がします。


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by gabefunyaa | 2014-04-13 17:59 | 母に関すること | Trackback | Comments(4)

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Commented by takaitoko at 2014-04-13 22:02
よく「物の少ない時代に育ったから物を大事にする」と聞きますが、私の母親(昭和5年生まれ)は、古くなったものはすぐ廃棄していました。私も靴が使えなくなったら、即廃棄する方ですが、時代の影響とか、人の影響で、物を捨てられない人が存在するのでは?
Commented by giants-55 at 2014-04-13 23:39 x
書き込み有難う御座いました。(レスは、当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

母方の祖父は、物が捨てられないタイプの人でした。「物の少ない時代に育った。」というのが大きいのでしょうが、裏側が白紙の広告紙をメモ用に取っておくのは未だしも、「何かに使えるから。」と包装紙を山の様に保管。実際に何かに使ってはいましたけれど、其の多くは使わない儘に、どんどん増えて行っていましたね。

唯、 上でtakaitoko様が記されている様に、「物の少ない時代に育った。」からと言って、古くなった物を適宜廃棄して行く人も、最近は増えている様に感じます。所謂「断捨離」の概念が広まった事が大きいのでしょうが、家の母親も「彼の世に物を持って行ける訳でも無いし、周りがごちゃごちゃしているよりも、シンプルな方が良い。」と、大分前からスパスパと要らない物を捨てています。自分も女優の故・高峰秀子さんが晩年、「シンプルな生活が一番。」と断捨離を実行されているのを知り、以降は最低限必要な物以外は、周りに物を置きたくないという感覚になっています。
Commented by gabefunyaa at 2014-04-14 19:42

>たかいとこ さん
合理性がないっていうのがうちの母親の場合大きいのです。
収納上手の整理下手でありまして
モノの認識能力が低い(同じようなものをたくさん買いこむ)傾向が若いころからありました。
母(大正15年生まれ)の妹たち(昭和5年くらい~12年くらいの生まれ)は、
古くなったら潔く廃棄するタイプなのですよ。
姉が反面教師、なのでしょうか(苦笑)
Commented by gabefunyaa at 2014-04-14 19:48

>giants-55さん
裏側に書ける広告紙をメモ用に取っておいて、それにいろいろ予定をメモしながら守れない(爆)
というのがうちの母親の基本ラインでした。

高校生の頃に、
真面目な人たちは解いた後ミスした問題の直しをし見直せるようにノートを保存していたらしいのですが
私は「解いた後正解を見る、なるほど!ということで済ませる。
ただし、しばらくたってからまたミスした問題は独力で解く」というタイプだったため、
まともにノートを買っていたのではいくらお金があっても足りない!ことになり裏側が筆記可能な広告紙の裏を使って演習ノートの代わりにしておりました。

田舎の家がだだっ広いのも、捨てずに母がモノをため込んでいた理由なのかもしれません。


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